診療案内

一般診療

犬と猫についてはすべての分野で専門的に診療できるよう日々努力しておりますが、高度な医療が必要な診療は専門病院への紹介も行っております。 
※フェレット、ウサギ、鳥などのその他の小動物に関しては、
一次診療的なものの対応になります。
専門知識の必要な症例に関しては専門病院を紹介させていただくことになりますので犬猫以外の動物診療については、事前にお電話でお問い合わせください。

休日、夜間の救急診療は町田夜間動物病院(夜間専門の救急病院)様にご連絡ください。当院と診療提携を行っており、当院の診療に引き継いでいただけます。

各種予防

フィラリア予防、犬猫伝染病予防、その他寄生虫予防等対応いたします。
狂犬病予防接種は一年中接種可能で、町田市、相模原市の患者さまには登録および済票の発行または申請をいたします。

各種検査

血液生化学機器、全血球計算機、レントゲン設備、超音波診断機、
心電図、顕微鏡付検眼鏡、トノペン(眼圧計)、
光学顕微鏡等の設備を整え、
必要なときに迅速に対応できるようにそなえております。?

その他アレルギー検査、病理検査、細菌学的検査などの特殊検査は外部検査センターを利用して行います。

半導体レーザー治療

当院では、わんちゃん猫ちゃんの体に少しでもやさしい治療をするためにレーザー治療を行っています。

低出力半導体レーザーは、おもに、椎間板ヘルニアや関節炎などの骨疾患、や創傷治癒促進、口内炎などの疼痛緩和の治療の目的で使用します。
近年、犬の高齢化に伴う骨関節疾患が非常に多くみられるようになりました。これまでは、関節炎などの消炎鎮痛管理にステロイドや非ステロイド性消炎鎮痛剤に頼らざるを得ませんでした。どちらのクスリも短期的には即効性があり、効果的な治療ではありますがわんちゃんによってはそれらのクスリに過敏な反応を示す場合や、当然長期使用では副作用の問題が出てくる場合もあります。
低出力半導体レーザー治療は、これらの投薬における副作用の心配がなく動物に対して治療に伴う苦痛を与えないという点で高く評価されています。
これまで薬を頻繁に使うのに抵抗のあった患者さま、また治療に反応の弱かった患者様にはきっと喜んでいただけると思っております。
処置は外来で10分から20分程度のお時間をいただき、レーザーをあてるだけです。症状や治療目的によりますが、たとえば椎間板ヘルニアや、ひざなどの関節痛では、通常初回は2日または3日ほど連日来ていただき、その後3日おきに2から3回通っていただくというのが一般的です。

不妊手術

子供を望む予定の無い方は早めの不妊手術をおすすめします(一般的にメスの場合生後5~6ヶ月から、オスはスプレー行動が始まらなければ7~8ヶ月ごろから手術適期)。
また、子供を残す予定のある方も、若いうちに子供をとってその後は不妊手術することをおすすめします(不妊手術のメリットについては次の記事「不妊手術の効果」を参照してください)。

>>手術の流れはこちらのPDFをご参照下さい

不妊手術の効果

①メスは、子宮、卵巣の病気予防のほか、乳がんの予防となります。
②オスは、前立腺肥大症の予防、肛門周囲腺腫瘍 会陰ヘルニアなどの予防になります。
③発情期のマーキング(おしっこをトイレ以外でしてしまうなど)の防止、オスの攻撃性の低下など問題行動の抑制効果。

①と②のオス、メス特有の病気はしばしば命を奪いかねない重要な病気ですが、 妊手術をしていないと加齢とともに発生する確率が高くなります。健康な体に傷をつけると言うことについて抵抗のある方がたくさんいらっしゃるということを十分理解してあえて避妊手術を提案するのは、これらの病気の発生が少なくないということからです。(犬の乳腺腫瘍は、人間の乳腺腫瘍の約3倍といわれています。)

もう1つ重要なことは、これらの病気の予防効果も避妊手術の時期によっては無効になる場合もあることです。特に乳がんは発情を繰り返すごとに対数的に発生率が上昇しますし、マーキングなどの抑制効果はマーキングが始まったら出来るだけ早くしないとマーキング行動はのこってしまいます。 そして全身麻酔をしての手術と言う意味ではそのリスクを考えると、雄も雌もおそくても3歳ぐらいまでには不妊手術をしたほうがよいでしょう。

不妊手術のデメリットは手術後太りやすくなるということがありますが、適切な食事管理等で対処することができます。

サービス紹介

動物健康保険に対応あり

アニコム、アイペットクラブに提携病院です。保険証の提示があればその場で保険負担分の診療費を当院が一時負担し請求等いたしますので、保険請求の手間などがございません。

ペットホテル併設

原則として犬と猫の患者さま(カルテのある方)のみお預かりしています。大型犬も預かれるパドックもあります。詳しくはペットホテルのページをご確認ください。

往診いたします

ペットを動かせない状態などのとき、ご相談ください。

入院設備完備

オールステンレスケージ、冷暖房完備。

飼育相談

随時ご相談にお答えします。

しつけ相談

犬、猫のしつけ相談にお答えいたします。

繁殖相談

交配適期等の診断、妊娠診断などいたします。

予防相談

DMなどにより随時必要な予防等の時期をお知らせするサービスはもちろん、その他ご相談にお答えします。

インフォームド・コンセント

病気の説明、治療方針等、常に飼い主様にわかりやすく説明するよう努めております。