アルバーロ動物病院 東京 町田市 神奈川県 相模原市

アルバーロ動物病院

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アルバーロの名前の由来

アルバーロの名前の由来
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アルバーロ動物病院からのお願い

当院は、大切な家族であるペットの立場に立った診療と、ご家族へのインフォームドコンセントを大切にしています。
動物病院と人の病院との大きな違いは、患者さん(口の利けない動物である)本人の気持ちが聞けないことと、患者さんの治療(看護)にご家族のご協力が必ず必要なことです。
それをふまえて出来るだけ患者さんの気持ちを読み取り、ご家族に病気を理解していただくことが私たちの使命であると思っています。
しかしながら、やはり口の利けない患者さんの気持ちを一番理解できるのはわれわれ獣医師では無く、いつも一緒にいるご家族の皆さんであると思っています。ですから、まずはペットに関して気になることなどございましたらをなんでもお気軽にご相談いただきたいと思います。

カルテのある患者様には、休日、夜間等における緊急時に電話連絡いただければ、できるだけ対応いたすように努めております。 ※新規の患者様におかれましては、適切な対応ができない場合がありますので恐縮ですがお断りしています。特に夜間の場合、町田夜間動物病院が開院されていますので、こちらで対応できない場合は診療していただけると思います。
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医院概要

医院名 アルバーロ動物病院
院長 長井 洋史
設立 2003年2月(2015/10/8に森野から木曽東へ移転)
住所 〒194-0036
東京都町田市木曽東1丁目45-33
電話 042-722-1313
FAX 042-722-1313
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院長・スタッフ紹介

院長(獣医師):長井 洋史
平成8年3月 北里大学獣医畜産学部獣医学科卒
平成8年4月 獣医師免許取得 
トライアングル動物病院(文京区)にて約2年間代診獣医として従事。鵠沼動物病院(藤沢市)にて約2年間代診として従事。分院長ほか約2年間従事。
平成15年2月 アルバーロ動物病院開院。
院長(獣医師):長井 洋史
MESSAGE
当病院はペットと飼主さんに安心といやしをあたえることのできる医療をめざしております。子供の時から多くのペットと暮らし、当然のことながら動物病院にかかり、また獣医師になってからも勤めたり研修に行ったりした病院などの経験をもとに飼主さんが安心して気軽に相談に乗れる動物病院を作りたいと思いました。飼育環境の向上とともに、長生きのペットが多くなってきたのは大変喜ばしいことなのですが、中には予防さえしていたらとか、もう少し早く来ていてくれたら、と言う患者さんもいまだ少なくはありません。地域のホームドクターとして出来るもっとも重要なことは、病気の知識を飼主様に正確に理解していただく事であり、万一病気になったときにすぐに相談できる関係を築くことであると思っています。動物病院としては出来るだけすべての病気に対応できる知識と技術を兼ね備えなければいけませんが、あえて得意なものとしては一般外科と眼科でしょうか。すべての獣医療に言えることですが、常に新しい情報を取り入れて最善の診療をそのつど提供していかれるように努力しつづけたいと思っております。
獣医師:長井 布美子
平成8年3月 北里大学獣医畜産学部獣医学科卒 
平成8年4月 獣医師免許取得  
富岡動物病院(厚木市)にて約5年間代診として従事。
平成15年2月 アルバーロ動物病院開院
院獣医師:長井 布美子
MESSAGE
2歳から、大学へ行くまで地元町田市で育ちました。動物がとにかく好きで獣医をめざしましたが、やはり自分が飼っていた犬や猫(その他インコ、ウサギ、モルモットなどの小動物を飼っていました)のことに一番興味があり、小動物を診る獣医師として勉強してきました。獣医になってからは特に内分泌疾患(ホルモン関係、糖尿病など)と腫瘍を特に興味をもって勉強しています。家族としてペットが長生きするようになって来たこのごろですが、末期の腫瘍(ガン)や慢性腎不全など、高齢の動物がかかる根治の難しい病気がまだまだたくさんあります。そういったときに延命治療だけではなく、クオリティオブライフ(生活の質)の維持を大事に「痛みや、苦しみを緩和し、家族が看護に参加できる医療」を飼主さんと一緒にしていける病院をめざしています。また犬の問題行動、子犬のしつけ等についての相談はわたくしが担当しておりますのでどうぞお気軽にご相談ください。
動物看護士・獣医師
スタッフは大卒の動物看護教育を受けた動物看護士や専門学校で技術を習得したトリマーが在籍しています。
患者さま、ご家族にやさしく丁寧に対応するべく日々努力しています。
トリミングやシャンプーはこちらのスタッフが担当します。グルーミングに関することなどありましたら、スタッフにぜひ声をかけてみてください。
看護士
トリマー:中村志保
動物病院、スクールスタッフの経験を経て、縁あってアルバーロ動物病院でトリマーをさせて頂いています。動物全般大好きでトリミングで犬とふれあう時間もいつも楽しみです。
不安を和らげ負担の少ないトリミングを心掛けています。よろしくお願いいたします。
看護士
石丸
ボクは雄のミシシッピーアカミミガメです。そうですみどりガメです。多分今年14歳くらいです。待合室奥の棚の一番下の水槽に住んでいます。たまに患者さん家族に気が付いてもらえるととてもうれしいです。 どうぞよろしくお願いします。
石丸
みどり
キャバリアのメス2011年7月生まれです。只今看板犬となるべく修行中です。特技はだれとでも仲良くできることです。家では2歳年上の猫のお兄さんと毎日遊んでいます。ほぼ毎日出勤していますが、診療時間中はおとなしく寝ているので存在感はあまりないかもしれませんがどうぞよろしくお願いします。
みどり
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設備紹介

診察室

診察室です。体重計付き診察台、顕微鏡、超音波検査機器、CR(レントゲンモニター)等が設置されています。

オペ室

麻酔器・心電計・呼吸モニター・オートクレーブ・超音波スケーラーなどの設備を整えております。
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第診察室

第二診察室。低周波レーザー治療、ネブライザー治療等の処置もいたします。

診察室

処置室。大型犬も洗える大きなシンクや酸素室があります。

入院室1

冷暖房完備オールステンレスケージ、大型犬用のパドックがあります。

猫舎

独立した猫だけのためのゲージ室。南側の窓の付いた明るい部屋です。

トリミングルーム

トリミング専用ルームです。大きな窓からトリミングの様子を見学していただけます。

入院室1

調剤室です。自動分包機があります。

検査設備

血液生化学機器・全血球計算機・トノペン(眼圧計)・顕微鏡付検眼鏡等の検査機械を整え、さまざまな検査が院内で迅速に行えます。

レントゲン室

鉛の入った壁でしきられています。
(患者さまのご家族の立ち入りは原則禁止となっております。)

受付け大きなガラス窓のある明るい受け付け、待合室です。